シリコンバレー流ビジネスプランコンテストGTE

将来の夢を考えるとワクワクしたり、不安になったり。でも夢を夢で終わらせないぞ!という努力する高校生を応援するブログです。高校生の英語でビジネスプラン作成サマーキャンププログラム。最終日は英語でプレゼン発表。シリコンバレーのプロ外国人講師が密着指導!

カテゴリ: GTE2016第2日目

<昨日の続きです・・・>
信頼し合えたでしょうか・・・。
信頼しあうってどういうことでしょう。



____________
 

ジャストン先生:
OK! みんなもうお互いを信頼している?
準備はいい? OK! みんなにやってもらうのは… 
ここにある通り。(テキストの通り)


これから全てのチームを回るから、
どの選択にするかは
自分たちのチーム内だけの秘密にしておくように。
分かった?



これからみんなは選択することになる。
どの選択にしたかは他のチームに見せないで。


FocusLOKは何を選択したかを他のチームに見せないように。
誰にも見せないようにして、
チーム内でだけ分かるようにして。
分かった?



いまからみんなにやってもらうのは、
★と△どちらかを選択して丸で囲むこと。
これから全チームを回るからこっそりと僕にだけ見せて。
全チームを回ったら終わり。自分たちのチームだけで、
他のチームの誰にも話さないようにして。分かった?




生徒:
どういう基準で選べばいいかイマイチ良く分からない…



ジャストン先生:
スコアシートを思い出して!
これがスコアシート。これを思い出して。
もし全てのチームが△を選べば、全員が1ポイント… 
1ドルを得られる。

もし1つのチームが★を選んでそれ以外のチームが△を選べば、
★を選んだチームは3ドルを得て、△を選んだチームはドルを失う。
でももし全てのチームが★を選べば、全員が1ドルを失う。
分かった? さあ、始めるよ!




(1回戦)

ジャストン先生:
Zohairが(FocusLOKの)チームマネジャーだよね。
このチームとしては何を選んだ?
 …えっ、教えない!? 
いやいや… ここ、説明文(の★か△)に丸を付けて、
僕に見せて。他のチームには教えないでね。OK.


紙はどこ? ここに丸を付ける。何にした? 
OK. スピーディーに進めて。次のチームに行くよ。
OK. チームEnablebotは何を選んだ? 
Ayano, 何を選んだ?(以下、全チームの結果を収集)



OK! これが結果だよ。結果は… 
みんな、聞いて聞いて! 
結果をホワイトボードに書くよ。
この列が★で、この列が△。OK?

結果は、3チームが△で、1チームが★。
だから、★を選んだチームは3ドル獲得! 
△を選んだチームはぜんぶ1ドル没収。
ごめんね。Good job HELpMET! 
HELpMETだけ★を選んでいたから、
他のチームから没収したお金はHELpMETのもの。




(第2回戦)

ジャストン先生:
OK. 二回戦目だ、続けて! 
今回はポイント2倍、ポイント2倍だよ。
1分待つから★か△かを決めて。OK. 始めるよ。
何を選んだ? 丸を付けて僕に見せて。
今回はポイント2倍、ポイント2倍、2倍だよ。

OK! 3 チームが★。

生徒:
何ですか?


ジャストン先生:
△を選んだチームはどこ?
今回は3チームが★を選んだから、
★を選んだチームは何点獲得かというと…
それぞれ1ポイント獲得。

それから△を選んだチームは3点没収。
このチームは今回△を選んだ。
みんなと協力しようとしたってこと!(会場笑い)
彼らはみんなと協力しようとして△を選んだけど、
ぜんぶ没収されちゃった!(会場笑い)




OK! 四回戦までどんどん進もう。さあ、選んで!



(第3回戦)

ジャストン先生:
OK! 見て回るよ。何を選んだか見せて。

OK! さて… 結果を見てみよう。
3チームが★を選んで、1チームが△を選んだ。
△を選んだEnablebotはみんなと協力し続けたね。
とても献身的なチームだ。
Enablebotの戦略は他のチームより協力的なんだけど、
またお金を没収されちゃった!


★を選んだチームすべては1ポイント獲得。
△を選んだEnablebotは3点没収。ごめんね。



(第4回戦)

ジャストン先生:
OK. さて! これからみんなに時間をあげよう。
こっちに来て。
代表者を一人選んで、
教室の外でチームのために交渉をしてもらうよ。

何が起きるかというと、もっと多くのお金を得るための交渉で…
みんな、これまで苦戦しているよね。
みんなのパートナーシップは機能していないよね。
だからそれぞれのチームは代表者を一人選んで、
教室の外で2分間交渉をしてもらう。さあどうぞ!


今回は4倍。とても大事な交渉だよ。
さあ、代表者を選んで教室の外で交渉して。
OK. チームEnablebot, FocusLOK, HELpMET, 外に出て交渉して。
それと、ええとUltimate Collar, 代表者を選んで。


(交渉中)

ジャストン先生:
OK. 交渉は終わった? 教室に戻って。


OK! 代表者が帰ってきたよ。交渉して、
もっとたくさんのお金が得られるようパートナーシップができたと思う。
みんな一緒に取り組んで!
そうすればもっとたくさんのお金が得られるよ。


Rui:
絶対△。みんな絶対△を選んで。
頼む。信じ合おう。マジで信じ合おう。



ジャストン先生:
OK. 見て回るよ。どちらに丸を付けたか僕に見せて。



生徒:
信頼が大事。一番大事で。



Rui:
△で行こう。みんな頼むぜ。



Kensei:
俺らは△で行くよ!

ジャストン先生:
OK! みんな思い出して、思い出して。今回は4倍だよ。
だからもし3ポイント失うとしたら、
12ポイント没収されるってこと。とても重要な意思決定だ。
もしみんなが一緒に協力すれば(全チームが△にしたら)、
全チームが4ポイントもらえる。協力して!

(交渉中)

ジャストン先生:
OK. こっちは何を選んだ?
Enablebot, 何を選んだ?


生徒:
あいつ…信じられるかな。

ジャストン先生:
HELpMETは何を選んだ? OK. 今回は4倍。
これは… ええと、もう一度大事なことを話すよ。
現実のビジネスでなぜこのパートナーシップが役に立つのか、
1つ例を話そう。





みんなケンタッキーフライドチキンに行ったことはある? 
ケンタッキーにはたくさんチキンがあるよね。
マクドナルドにもチキンナゲットやチキンバーガーがたくさんある。
それとフレッシュ… 
フレッシュネスバーガーやロッテリアにもたくさんチキンのメニューがある。
どのお店も流通業者からベストな価格でチキンを調達しようとしている。
どのお店も流通業者と協力している! 
流通業者と良い関係を作って、チキンを買って、
流通業者と一緒になって取り組んで、たくさんチキンを売っている。
それでチキンを適切な価格で買うことができている。

でももしある1社が、流通業者と不正取引をしていると分かったら、
どうなるかというと… 
ええと、つまり、言いたいのは… 
他の流通業者との取引を失ってしまうということ。
不正取引をすると、良い取引ができなくなる。
協力はとても大事。協力することで良い取引ができる。

1社だけの話じゃないよね。これがパートナーシップ。
一緒に取り組んで。



では四回戦の結果を見てみよう。何が起きたかな? 
みんな… みんなは「協力しよう」と言っていたよね? 
それで交渉したよね?

Rui:
Yeah.

ジャストン先生:
そうだよね? みんな… みんな「△にしよう」と言っていたよね?

Chihiro:
はい。

ジャストン先生:
結果を見て(会場笑い)。2チームが△を選んで、
2チームは★を選んだ(会場笑い)。
だから★を選んだチームは8ポイント獲得、
△を選んだチームは8ポイント没収!

Rui:
OH MY… GOD! (会場笑)



ジャストン先生:
どうしちゃったの!? みんな、どうしちゃったの!? 
みんな「お互いに信じ合おう」と言っていたよね?(会場笑い) 
OK. 五回戦目に行こう! 1分間で。



生徒:
とりあえず今日の夜は、反省会。




ジャストン先生:
これがいままでのスコア。マズイね! 
Ultimate Collarはマイナス7… 
ごめん、マイナス6ドル。Enablebotはマイナス10ドル。
Enablebotはどうしちゃったの!? 
FocusLOKはプラス10ドル。

生徒:
Liar! Liar!

生徒:
Liar!

生徒:
(方々から)FocusLOKの嘘つき~!!(会場笑い)

ジャストン先生:
チームHELpMETはプラス6点
(みんな、「う~む…」と深いため息)。 
OK! 次に行こう。見て回るから選んで。30秒で。



(第5回戦)

Rui:
Triangle! 来て!

Kensei:
Triangle!

ジャストン先生:
交渉しないで! 信頼し合って。どの国もお互いに信頼し合ってるよ。

生徒:
みんな△ならみんなベストなのに、みんなスター。

Rui:
そうそう!

生徒:
なあ?

ジャストン先生:
OK! 見て回るよ。何を選んだ?

OK! …ああ、残念! 
この結果は良くないね。
いやな結果だな。いくつかのチームがこれに丸を付けていて… 
Shae,


結果は、★が3つと△が1つ(みんな「お~!」とどよめき)。
ははは! ワオ。Ultimate Collarは協力しようとしているけど
苦戦しているね。Ultimate Collarは3ポイント没収、
残りのチームは1ポイント獲得。

(第6回戦)

ジャストン先生:
さあ、第六回戦だ。あと3回だよ。信頼し合って、一緒に取り組んで。

Rui:
一回みんな、さ?

生徒:
ちょい待って。ここで負けたらさ… もう負け確定だよね?

ジャストン先生:
OK. 丸を付けて、選んで。何を選んだ?

これが最終的な答え? うーん、それでいいの? 
ぜんぜん同意できないなあ(会場笑い)。
みんな、「信じ合おう」と言っていたよね?

生徒:
はい。

ジャストン先生:
それがこれ… だ~れも信じてない!(会場笑い) 
みんなポイント没収!(全チームが★を選んだので、全チーム1ポイント没収)

Chihiro:
だってもう、みんな★選ぶやん!(会場笑い)

ジャストン先生:
Yeah, she said…

Chihiro:
無理やんこんなん。



(第7回戦)

ジャストン先生:
OK. あと2回。このラウンドのあとは… 
次のラウンドは、もう一度交渉をするよ。
もっとたくさんポイントが得られるようがんばって。

Rui:
ちょ、ちょ待って、マジで借金まみれやし!

生徒:
もうここまで来たら教え合おうぜ。



Chihiro:
ていうか、みんなそれで選んで、
みんな「ちーん」やし(会場笑い)。
無理やん! だって最後、掛ける8ってとれる訳ないやん。

生徒:
マイナス11って何これ!?

Chihiro:
あはは!

Rui:
ヤバイ、残り2回… 残り2回トライアングル。

ジャストン先生:
みんな… 一緒に取り組んでいるよね? お互いに信じ合って。

Rui:
俺は信じる。俺はマジでみんなを信じる。

Chihiro:
これを選んだ時点でもうみんな、もうさ!(会場笑い)


ジャストン先生:
君たち(Ultimate Collar)は正しい道を進んでいるね。
君たちは正しいことをしているよね。
あるチームはそうでないし、
あるチームは正しいことをしている。
ふーむ。いくつかのチームはそうでないみたいだけど。

OK! さて… これはまだ途中段階だと思うけど… 
2対2になったね。だから★を選んだチームは2ポイント獲得、
△を選んだチームは2ポイント没収。

Rui:
もうここまで来たらみんな、もうホンマに。

ジャストン先生:
OK! みんな聞いて。次は最終ラウンド。
代表者を選んで、教室の外で最後の交渉をして。
最終回は8倍! 8倍だよ!

(第8回戦)

ジャストン先生:
今回はボーナスをあげよう。もしみんなが… 
もしみんなが△を選んだら、そうだね… 
8プラス5、13倍… いや、16倍にしよう。
けれどももしみんなが協力しなかったら、24ポイント獲得することになる。

(※得点が色々変わっていて分かりづらいが、
おそらく全チーム△にすれば16倍で全チーム16ポイント獲得。
しかしもし1チームが裏切って★を選んだら、
★を選んだチームは3ポイント×8倍で24ポイント獲得、…?)


いまの得点を知りたい?
Ultimate Collarはマイナス12ポイント。
Enablebotはマイナス8ポイント。
FocusLOKはプラス4ポイント。
HELpMETはプラス4ポイント。

- 交渉して。とにかく、もしみんなが協力すればダブルボーナスをあげるよ。
だから最終ラウンドの決定は逆転のチャンスだよ

聞いて。FocusLOK, 君たちのチームが一番非協力的なチームだよ。
一番協力していない(会場笑い)。どのチームが一番協力的かというと… 
Ultimate Collarだ。EnablebotとHELpMETは… Enablebotは少し協力的だね。

みんな聞いてる? Ultimate Collarは信用していいよ。
彼らは一番協力的だから。FocusLOKは信用しない方がいいね。
彼らは非協力的だから(会場笑い)。

FocusLOKは「自分たちを信頼して!」と言ってきたよね。
みんなを信頼しなさい!  
僕は何度もみんなを信頼してと叫んできたよ? 
いまこそ「みんなを信頼する」ときだ。
約束して!(会場笑い) あと30秒。

(教室の外から「おー!!」という一致団結の声が聞こえる) 
おー!(会場笑い、代表者たち教室に戻ってくる) 
OK.  最終ラウンドをハッキリさせよう。
もしみんなが△を選択すれば、全チーム16ポイントを獲得できる。
分かった? でももし誰かが△以外を選択すれば、
(※騒音でかき消されたが、おそらく★を選択したチームは8倍獲得、
△を選択したチームは8倍没収)そうだよね? 
みんなもうハッキリしたよね。分かったよね? 
まだ理解できてない人はいないよね? よし、OK.

OK! 1分あげるから何を選択するか意思決定して。
みんな協力しようとしているようだね。
「はい!!」って、いい感じの声が聞こえたよ。

何を選択するかは他のチームに見せないで。
ほら… 隠して。そこを見てよ。
あっちにスパイがうじゃうじゃいるし!(会場笑い) 
Rei, Reiはどこ? 
Reiがこっちでのぞき見してるよ(会場笑い)。

Zohair:
ここは△が必要。俺は絶対△。ここは絶対△
(会場笑い。ZohairがFocusLOKのリーダーだから)。

生徒:
危ない、危ない。

ジャストン先生:
(チームを回りながら) これが最終的な選択? 
OK, 分かった。 ああ… Ultimate Collarは… 
なるほど。これが最終的な選択? みんなを信じるよね? 
FocusLOKのことも信じるよね? 
これまで彼らは信じられなかったけど、いまは信頼できるよね。
OK. (※聞きとれず) Enablebotは、なるほど… 
OK. 最終的な選択はこうだね。

OK! さっき約束したことを思い出して。もしみんなが… 
ええと、もしみんなが△を選択して、
チームワークでみんな一緒に協力しようとすれば、
全チーム16ポイントがもらえる。

もしみんなが協力しなければ、ポイントを失うけど… 
たぶん誰か★を選択するチームがいるんじゃないかな… 
それで残りのチームは△を選択してたりして… 
みんな、見たい? 休憩後にする?(会場笑い) 実際のところいま休憩したい?

生徒全員:
No! No!

ジャストン先生:
5 minute?

生徒全員:
No! No! (会場笑い)

ジャストン先生:
OK. これが最後の意思決定。最終ラウンドだよ。

(ホワイトボードを指して)ここが★、ここが△。
いいね? 少なくとも1つ★があったよ。
★が1つ… ★が2つ… ★が3つ(会場「うーん…」)。

となると、ここで△のチームがいると… ワオ! 
そのチームはたくさんポイントを没収されちゃうね。
だからみんな… そう、みんな言っていたよね。
「信頼し合おう」って。

「そうだ!! 協力しよう!!」って聞いたよ(会場笑い)。

だから少なくとも1チームは正直を貫くってことだよね? 
だってみんな、ええと… 
そう、みんな、「正しいことをする」と言ったよね。
でもそうすることでたくさんポイントを没収されてきた。
正しいことをしてきたのに失敗した。そうなると… 
△を選択したチームは24ポイントを没収されて、
その分が★を選択したチームのものになる。

△を選んだチームはいる? さあ、見てみよう… 
いない!(会場笑い) 全チーム8ポイント没収。
みんな非協力的だなあ(会場笑い)。

これがチームワーク。一緒に取り組むと勝てる。
(でも今回は)みんなが一緒に取り組むと、みんな負け。
5分休憩を取るよ。いま時点のスコアをここに書いておくから。

生徒:
よかった~。

Kensei:
3回目で裏切られて完全やる気なくしたから。

ジャストン先生:
Then uh… Freshable, (※騒音でかき消されたが、
FreshFridgeの4人は各チームに散らばっていたため、
ポイントを配分し直していたと思われる)

生徒:
全員裏切った?

Rui:
ちょっと待って、でも、あんなん言ってたけど俺ら、
×4だから。言ってみればペイバック、ペイバック。

ジャストン先生:
これがすべてのラウンドの最終結果。

Ultimate Collar, FocusLOK… FocusLOKが一番信頼しなかったチーム。
一番非協力的。たぶん彼らは「協力しない戦略をベースにした」と
言うだろうけど、いまこうなるとFocusLOKを信頼しようとするチームがいるかな?
 

 

(休憩を挟みました)




ジャストン先生:
思い出してみて。TEAMは、Together, Everyone, Achieves, More.
つまり、みんな一緒に取り組むことでより多くのことができる。
Together, Everyone, Achieves, Moreだよ。
もしみんながずっと協力していたら、4, 8, 12, 16, 32, 36, 40, 44… 72ポイント、
じゃない、76ポイントになっていたよね。
このポイントが、ぜんぶみんなのものになった。

みんなポイントがほしいよね? でもみんな協力し合わなかった。
一人の勝者だけが勝つレースをするのか、
みんなで協力し合うレースをするのか、よく考えて。




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いよいよゲームのスタートです。
ゲームといってもGAMEは体感して体を動かして
体感から学ぶワークのこと。
さあみんなお互いに信じられるかな?

___________


ジャストン先生:
みんなに聞くよ。
SMARTであるとはどういうこと?
Rui, SMART、スマートであるとはどんな意味?
 
 
Rui:
ええと、質問はどういう?
 
 
ジャストン先生:
誰か他に応えられる人は?
いない?

それは効率的だということ。
自分自身のやり方を変革すること。

ではSMART、スマートそれを成し遂げるとは?
効率的ではないということ。
自分自身を低く見積もること。
SMARTな目標を立てた人は何人くらいいる? 
だからみんなはSMARTな目標を立てないといけない。


次に、Specific, 特定可能であるとは?

「会社を創りたい」という目標は特定可能だよね。
それはSpecific.

「テクノロジーの会社を創りたい」
「テクノロジーに満ちた会社を創りたい」
というのはさらに特定的だよね。

Measureable, 測定可能とは? 「2日で食品技術を持った会社を創りたい」2日でやり切るかを判断できる。これがSMARTな目標。

Attainable, 達成可能であること。みんな達成できる?
2日間で革新的なプランを作り上げることができる? 
 
理解できるよね? 分かるよね?(会場苦笑)
2日でプランを作り上げると思う人… 
できるという人は手を挙げて。
もう半分終わってあと1日だけど。
できるというチームは手を挙げて。
 

 
ジャストン先生: 
あと1日… あと1日でできる?
Tamami, 君のチームはできそう?
 
 
 
ジャストン先生:
あと1日でできる!?
 
 
Tamami:
ええと… うーん…
 
ジャストン先生:
Tamamiならできる! 
「ああ! Tamamiがあのチームにいるよ! 
すごいチームワークだ! 一緒にやろう!」(会場笑い)

Tomochika, 君はどう!? 大丈夫だよね?
チームでできるよね? 手を挙げて?
 
Tomochika:
Um…
 
ジャストン先生:
Tomochika「ノー」って言った!?
心配しないで。大丈夫だよね?
 
Tomochika:
Um…
 
ジャストン先生: 
「はい」? 手を挙げて? 
OK! 彼は大丈夫。いいね。
 
みんなこれまでもチームで取り組んできたから、
みんなは大丈夫だと思っているよ。
もう少し、このセクションでワークに取り組んでいこう。


Time-based, 期間の基準がある。Time-basedとはMeasureable, 測定可能であること。
Time-based, 期間の基準があることとのちがいは何かというと、
「テクノロジーの会社を創る」と言って、
特定の期間もしくは特定の予算でするのがMeasureableということ。

(※補足:定義としては、Measureableは指標等によりどこまで達成していてあとどれくらいかかるかが測定可能なことで、Time-basedは、ある特定の期間内で達成可能かどうか、というちがいらしいです。参考URLはhttps://en.wikipedia.org/wiki/SMART_criteria))



スライドを作るにあたって、目標を作るようにして。
SMARTな目標を。Specific, Measureable, Attainable, Relevant, and Time-based.
つまり、特定可能で、測定可能で、達成可能で、
それぞれが関連していて、期間の基準がある目標を。
効果的かつ効率的にチームで取り組むにはとても重要だから。
 

ジャストン先生:

これからやるゲームは、「The all for One and One for All
(みんなは一人のために。一人はみんなのために)」ゲーム。
資料のページはここ。このページにゲームの説明が書いてあるよ
(資料の “The All forOne Game” のページ参照)。
さあ、チームで説明文を読んでみて。何をやるか分かるから。どうぞ。



(グループ内で打ち合わせ)




ジャストン先生:
ええと、グループ分けをしたいんだけど… 
Chihiroのチームは全員バラバラになって他のチームに加わって。
OK? だから、ええと… ChihiroはUltimate Collarチームに入って。
ReiはHELpMETチーム。それから、Noa?
 
 

Nao:
Nao.
 
 

ジャストン先生:
説明文を読むのにもう少し時間が必要? いらない? 

いいね。このページ(裏側のページ)を見ればスコアシートがある。
これがみんなのチームがやること。分かった?


この下線にチームメンバーの名前を書いて。それからチーム名も。
FocusLOKとかHELpMETとか。分かった?
この下線にチーム名を書く。
 

 

ジャストン先生:

もちろん。これは2つのグループに分かれて
どれだけチームとしてうまく動けるかを競うゲーム。
今回は4チームでやるけど。

この2グループは、ええと、会社と思って。
この2グループは一緒にプロジェクトに取り組む。分かった?
だから今回は4チームがそれぞれ会社を持っている。


これからみんなは会社間でパートナーシップを作る。
みんな一緒になって、
パートナーシップのためにできるだけ多くのお金を稼ぐんだ!
分かった?


みんなはそれぞれ1つのチーム。
それぞれのチームが一緒になってパートナーシップを作る。
そしてできるだけ多くのお金を稼ぐ。
どれだけ稼げるかは、みんなの選択によって変わる。


アスタリスクというか、★を選ぶと△を選ぶと、もっとお金が得られるかもしれない。


これは信頼についての練習課題だよ。
この説明文が言うところは、人を信じること、信頼性、パートナーシップを守ること。



************


(※補足: The all for One Game説明)




8つのラウンドで、各チームが、★か△かのどちらかを選ぶことで得点を競い合うゲーム。
★が裏切り、△が協力を表す。得点ルールは以下の通り。


4チームとも★(裏切り)

   ⇒ 4チームとも1ポイント没収

  3チームが★(裏切り)、1チームが△(協力)

   ⇒ ★を選択したチームは1ポイント獲得、△を選択したチームは3ポイント没収

  2チームが★(裏切り)、2チームが△(協力)

   ⇒ ★を選択したチームは2ポイント獲得、△を選択したチームは2ポイント没収

  1チームが★(裏切り)、3チームが△(協力)

   ⇒ ★を選択したチームは3ポイント獲得、△を選択したチームは1ポイント没収

  4チームとも△(協力)

   ⇒ 4チームとも1ポイント獲得


・全チームとも協力(△を選択)すれば、
全チームともポイントをもらえるが、
ポイントを分け合うため取り分は少ない。

・どこかのチームが裏切り(★を選択)すれば、裏切ったチームは、
協力した(△を選択した)チームからポイントを奪うことができる。

・しかし、全チームとも裏切り(★を選択)すれば、
全チームとも1ポイント没収されてしまう。

・「囚人のジレンマ」で有名な、数理モデルを
用いた意思決定理論であるゲーム理論を基にした
ゲームだと思われる。



*******************


ジャストン先生:
それから、倫理的に行動すること。倫理的とはどんな意味?
倫理的になるとは? Olivia, 倫理の意味は分かる? …Shae?
 
 

Shae:
モラル、責任を持つこと。
 

ジャストン先生:
そう。倫理とは正しいことを行うこと。
分かった? 誰かを傷つけず、公平に行うこと。
 


 

ジャストン先生:
これからパートナーシップのためにどう取り組むか見せるから。
パートナーシップとは何? 
パートナーシップの意味を答えられる人は手を挙げて(挙手なし)。
お金あげるから。手を挙げて。パートナーシップとは? …どうぞ。
 

 

(生徒):
2つのグループが一緒に取り組むこと。
 

 

ジャストン先生:
2つのグループが一緒に取り組むこと。このゲームで2つのグループと言うと、例えば… Ultimate CollarとFocusLOKがパートナーシップを組もうと選択する。HELpMETとEnablebotがパートナーシップを組む。みんな一緒に成長して、ゲームを成し遂げる、そういうことだよね。
 


ジャストン先生:
OK!はじめるよ!
 

 

ジャストン先生:
OK, いいね。女の子たちはそれぞれのチームに分かれて。さあ!



HELpMETチームは、みんなで一緒に倫理的であること、
一緒に進むことの大切さを話し合って。1分間で話し合って。


Ultimate collarとFreshLoc…
じゃない、FocusLOKは、ビジネスのパートナーシップの
責任、倫理、信頼がどれだけ大事かを自由に話し合って。
分かった? チームみんなでいま話し合って。



みんなは信頼できる人になろうとしてほしい。
パートナーシップによってたくさんのお金が得られるよう一緒になって取り組んで!
信頼できる人になることがいかに重要かを話し合って。



HELpMETは椅子をこっちに向けて他のチームと話し合うように。
他のチームはパートナーなんだから。Enablebotも信頼できる人に
なるこどがいかに大事かを彼らに話すように。
FocusLOKも他のチームに話しかけて。
そう、Ultimate Collarも他のチームに話しかけて。




チーム内だけで話し合わないで。
みんなはビジネスパートナーなんだから。
みんなはもう1つのチームだよ。
みんなお互いに信じ合って、話しかけて。
パートナーとして話しかけないといけない。



みんなもう賛成しているよね? 
みんなを信頼して… 
もうみんなお互いに信頼し合おうとしているよね? 
みんなの会社は他の会社を信頼するよね?
 



ジャストン先生:

FocusLOKは、Ultimate Collarチームを信頼する?
 


Zohair:
No…
 

 

ジャストン先生:
ノー!? OK. お互いに信頼について話し合って。
そして仕事のパートナーに選んで。いい?
君たち2チームはパートナーだ。
君たち2チームで一緒にお金を稼がないといけない。
君たちは一緒に取り組むこと。




もしみんな一緒にこれを選択すると… 
ええと、もし全てのチームが△を選択すれば、全員がポイントをもらえる。
でも… まず聞いて。
もし全てのチームが△を選択すれば、全員がポイントをもらえる。分かった?



でももしみんながそうしなければ… 
もし1つのチームが★を選択すれば、
そのチームはポイントをもらえるけど他のチームは1ポイントを失う。
このポイントはつまり、お金のこと。分かった?
 


 

ジャストン先生:
このゲームは、会社が行う意思決定を表現していると思って。
みんなは何事かを選択する。それはどちらでもいい。
これは選択。何事かを選択し、また何事かを選択する。
そういうこと。どちらでもいい。


何が大事かというと、お互いを信頼し合うこと。
もし全てのチームが△を選択すれば、全員がポイントをもらえる。
みんながお金を稼ぐことができる。
しかしもし1つのチームが★を選択して他のチームが△を選択すれば、
★を選択したチームは3倍のお金を稼げる。 
…どう? 他の人を信頼するって難しいよね?


でももし… もし全てのチームが誰も信頼せずに★を選択することになれば、
全員がポイントを失う。 
…どう、みんなとの信頼を守る? 
Yes? OK. なぜ信頼を守るのかについて話し合ってみて。
君はHELpMETを信頼する?
 

Kensei:
はい。
 

ジャストン先生:
Yes? HELpMETはEnablebotを信頼する?
 

Sufwen:
はい。
 

ジャストン先生:
OK. なぜ信頼を守るのかを話し続けて。説明文も読んで。

いよいよキックオフ!
みんな体感してみて!



*************

実際のビジネスも同じシチュエーションがありますね。
お互いを信じられるか、信じないことには前に進まなかったり。
力を合わせたり。信頼するってどういうことか、
結果的に裏切られるとどうなるのか。
ビジネスパートナーとどこまでどんな風に話すのか。

それを The all for One Gameというゲームを通じて学びます。


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14:30  The All for One Game (みんなで一つのゲームをやってみよう)
 
 
 
ジャストン先生:
 
OK. これから何をするかというと、どうすればチームとして
取り組めるかについて話をしたい。



ジャストン先生:
みんなチームで(ワークショップ)やってみてどうだった?
一人でやった方が簡単? それともみんなでやる方が簡単?


よく言われることで、僕も言ったけど、もし速く行きたいなら一人でもできる。
でも、もし遠くに行きたいならみんなと行った方がいい。この意味分かるかな?


ビジネスっていうものは、早く行くものじゃない。
早く行くことが目的じゃないよね。
目的は大きな夢を実現することで、それは果てしないんだよ。
大きな夢をみんなで実現するのがチームなんだよ。
一人では大きな夢は実現できない。

 
つまり、革新的、成功、進化、発展、成長、ソリューション、前進、マーケティング、
その頭文字を取ったもの。
チームを売り込むもので、一人を売り込むものじゃない。

強みがあれば弱みもある。それでも大丈夫。
みんなが助けてくれるから。

チームはみんなを助けて、みんなのために行動してくれる。
チームで取り組むことができれば、みんなが持っている強みを出せる。
みんなの弱みは…
弱みが目立つことなく、みんな良い成果が得られる。
みんなが助けてくれれば、みんなの弱みは強みになる。

だから「WOW」マインドセットを持ち続けてほしい。
Work hard, 一生懸命に、Open mind, オープンマインドで取り組んで。
弱みを見せても大丈夫。

みんな一緒に取り組めば、みんなが助けてくれる。これがチームで取り組むということ。
みんなはチームで取り組んできたよね。それでこんなに遠くまで来れた。
Good job! とてもいいね。よくがんばった(拍手)。


ジャストン先生: 
チームワークの公式は、チーム+ワーク=チームワーク(会場苦笑)。
ええと… チームの定義は何? 誰か分かるかな?
 
 

ジャストン先生:
そう、何か、チームがすべきこと。チームの定義は何? 
辞書的な定義を知ってほしいんだけど、チームの定義とは?
 

 
Rui:
何かに取り組む人たちのこと。
 


 
Juston:
OK. パーフェクト! グループのこと。
実際にはスポーツの試合や競争ゲームでの一方のグループのこと。
今回のコンテストの場合だと…
偉大な会社を作るために1つの目標、1つのマインドセットを持つグループのこと。
1つの目的に向かって集まる人たち、ということだね。
 
ではワークとは何? ワークの意味は? Zohair, どうぞ。
 

 
Zohair:
ええと… 協力のためのプロセス。

 ジャストン先生:
協力するプロセス? いいね。
 

 
Zohair:
協力して先に行くためのプロセス。
 

 
ジャストン先生:
協力して先に行くためのプロセス?

すごくいいね。
実際には、1つの目的のために集まる精神的及び物理的な試みを含む活動、ということ。
1つの目的のため、ということだね。

 

だからグループをまとめてほしい。1つの目的のために精神的及び物理的な努力を結び付けてほしい。
チームワークで取り組んで! チームワークの定義は、グループの活動を結び付けること。

特に利益を効果的に生むためのもの。もしみんなが一緒に取り組めば、その取り組みは効果的に終わらせることができるし、より効率的になり、有意義な時間を過ごすことができる。

もっと効率的でないといけない。そうでないと…
そうそう、約24時間後にはプレゼンテーションがある。
プレゼンテーションをすることになる。


プレゼンテーションを洗練させて、見直して、これでいいと思えるくらいにする。
24時間で色々なことができる。もうすぐだ。もう半分くらいに来ている。
だからみんな、目標に向かってより効果的かつ効率的にチームとして一緒に取り組んで。

チームとしての目標を持ってほしい。だから重要なのは、目標を持って、ということ。
つまり、デザインとガイドラインについて…
だから、ガイドラインがここにある。

Specific, Measureable, Attainable, Relevant, Time-based. これがSMARTな目標! 


つまり、特定可能で、測定可能で、達成可能で、それぞれが関連していて、
期間の基準がある目標のこと。




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ジャストン先生:
 
OK. これから5分間休憩しよう。
飲み物を飲んで、リラックスして。
5分後には教室に戻って来て。
それからお昼ごはんまで、
チームでプレゼンテーションのワークをしてほしい。


始めるにあたっては… みんなパソコンは持っている?
こちらにもパソコンがあるから、
これからパワーポイントを作ってほしい。
情報をスライドに入れて。分かった?


みんなはもうアイデアを持っているから、
プレゼンテーションをデザインする時だ。
問題は何か? どんな製品を作ろうとしているのか?
これは最後のコンテストのプレゼンテーション作りの練習になる。
夕ご飯前後の2時間で作ってほしい。


スマートフォンを持っていれば、
それを使って調査したりデザインしたりしてもいい。
チームで休憩して。5分間休憩を取るから。
それから戻って来てプレゼンテーションを作って。

 
ジャストン先生:

それと休憩前にみんなに話しておきたいんだ。
ちょっと聞いて、聞いて。

もう一度言うけど、とてもいいマーケティングだった。
みんなはデザインとCMを作った。みんなすごくエネルギーにあふれていて、
とても笑っていて、楽しそうだった。
このワークを楽しんでいたよね。


みんな分かったかな? チョコレートはたくさんのお金を生んで、
しかも楽しかったよね。これはみんなのアイデアでできたものだ。

みんなとても楽しくできて、何か大事なものを得たと思う。
これからもポジティブに取り組んで。では休憩!




(休憩とグループワーク)





ジャストン先生:

ちょっといいかな 
OK. 1分だけ話を聞いて。
ここでWi-Fiに接続しているけど、みんなパスコードは知っている?
 
 
生徒:
はい。


 
ジャストン先生:
もし質問があれば僕を呼んで。何か分からないことがあれば聞いて。
チーム名を言ってもらえればそこに行くから。
OK? もし質問とか詳しい説明が必要なら、聞いてほしい。


それとみんな、何人くらいFacebookページを持っている?
Instagramのページは? …OK、いいね!
なら「GTE2016」か、「Global, Technology, Entrepreneur 2016」で
ハッシュタグをつけて。
分かった?そうすればフォローできるから。これは僕のページだけど。


もしWi-Fiを通して質問したければ、見て回るから。
よし。じゃあお昼ごはんまでワークを続けて。どうぞ。



(グループワーク)




ジャストン先生:
 
OK. 話を止めてこっちを見て。
マーケティング・チャレンジの結果として、
優勝者の50ドルを… ええと、みんなのチーム名…
ちがった、みんなのチームの会社名は決まった?
 
Yugo:
 
まだ。
 
ジャストン先生:
 
Yugoの会社名は「Not yet」?(会場笑い)
 
 
Rui:
 
いや、うちは…
 
 
ジャストン先生:
 
分かった。チーム「Not yet」! イエイ!(会場笑い、拍手)
Chihiroのチームの会社名は?
 
 
Chihiro:
 
「フレッシャブル」
 
 
ジャストン先生: 
 
Freash… what?
 
 
Chihiro:
 
“Freash-able”.
 
 
ジャストン先生: 
「フレッシャブル」いいね。
「フレッシャブル」。イエイ!(拍手) 20ドルあげる。
(このドルはおもちゃの紙幣) 


ジャストン先生: 
Zohairのチームの会社名は?
 
 
Zohair:
Uh…
 
Kahn:
まだ決めてなくて…
 
 
ジャストン先生:
Zohairの会社名は「Don’t know」!?
 
 
Kahn:
いやいや(会場笑い)。
 
ジャストン先生: 
「Don’t know」!10ドルあげる。Good job!(拍手)
OK. いいね。じゃあこれからお昼ごはんに行こう。
(スタッフに向かって)どうすればいいか教えて。
みんなお昼ごはんに行くよね。
ここで食べてもいいの?

お昼ごはんにはスタッフも連れてきて。
お昼ごはんを食べながらワークをするから。OK?

それからチームリーダーは前に来て。
それ以外の人はお昼ごはんに行って。
チームリーダーはこっち。
スタッフも連れてお昼ごはんに行って。
13:00までワークを続けて、戻って来て。
さあ、行った行った。チームリーダーはこっちだよ。
 


}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}
 
お疲れ様でした!
ジャストン先生のパワフルなこと!ものすごいテンポで進んでいく
のでハイパーテンションなはずの高校生もその勢いに押され気味です。

ジャストン先生これが日本だから?と思いきやシリコンバレーにある
ハーカー高校でも(Harker High School)授業はMAX全開。

アメリカンジョークがさらに飛び交って、アメリカの高校生は
ほんと元気いっぱいです!
って、GTEの高校生も元気は元気なのですが、この1日凄まじい
スピードでたくさんの情報を英語でききながら処理するので
もう一杯一杯!アイデアも出しながら、昨日出会った仲間と
話をまとめたり・・・しかもジャストン先生にプッシュされながら
だから本当に大変だったと思います!

よく頑張りました!


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<今日はYugoのチーム発表です>

ジャストン先生:
チームYugo. 商品説明をどうぞ。
 
 
Yugo:
僕たちのチョコレートを紹介します。
この商品は、「ワーニング・バー」
対象市場は、高校生向け。
 
Hahuri:
これは(ポスターを指して)エネルギーを表現しています。
 
Shae:
黄色と黒のチョコレート・バーで、とても明るい色の、
プラスチック包装のパッケージです。
 
Yoshiya:
カフェインたっぷりです。
 
Rui: 
お店とインターネットで販売します。
 
Shae:
とても安くて、たったの15セントです。
一括販売で売るからです。
 
ジャストン先生: 
審査員から何か質問は?
チーム全員でプレゼンテーションをしていたのがとても良かったね。
 
ジャストン先生:
フレーバーは無し?
 
Shae:
そう。エナジードリンクを考えてみて(会場笑い)。
 
ジャストン先生:
どんなエナジードリンク?
 
Rui:
例えば、コーラ。コカ・コーラはたくさんカフェインが入っている。
コカ・コーラの味を想像してみて。
 
ジャストン先生: 
OK. いいね。とても面白そうだ。
ただ、たくさんフレーバーを考えると表現が難しいから気を付けて。
まずチームで話し合って(Yugoチームで打合せ)。準備はいい?
 
Rui:
「うーん… このレポートを大学に送らないと。夜遅くまでかかるぞ。
Shae, 何かエナジードリンクはない?」
 
Shae:
「ちょっと待って。うーん… 無いなぁ。」
 
Rui:
「え~…」
 
Yugo:
「ノーノーノー、Rui!?(会場笑い)大丈夫! これを試してみて!」
 
Rui:
「これ何? 麻薬はダメだよ!?」(会場笑い)
 
Yugo:
「ちがうって、麻薬じゃないよ。これは“ワーニング・バー”。食べてみて!」
 
Rui:
「分かったよ…」(食べるふり)(サングラスをかけて)シャキーン!!!(会場笑い)
「え、何これ? 何これ!? なんだこれえええええ!!!???」
 
Yoshiya and Yugo:
「だ、大丈夫!? 大丈夫!? だいじょうぶ~!!!???」
 
Rui:
(クールに)「すごい効き目だぜ、試してみな」
 
ジャストン先生:
いいね。 良くできたよ。 (拍手).


_________

Yugoチームの発表でした。
特徴を際立たせるってどういうことか、
みんなわかって来た感じです。

ブログで表現できないのが残念ですが、
(会場笑い)という部分のところは、
みんな大笑い。楽しい時間でした。


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