進路を考えるとき、どの学校へ進学するべきか、受験すべきかと
悩みがちかもしれませんが、最終的にどうなりたいのか?なんですね。

最終的というのは、究極はどのような老後を迎えたいか。
年金に頼らずして自立して悠々自適な生活を楽しんでいるのか。
そう最終なるためには、どんな仕事をしてお金を稼ぐのか。
最終的にお金を稼げるようになりたいのか、何かの道を極めるのか、
大義名分を欲しいとするのか。そこにゴールを置くと、
その学校進学で良いのか。本当に受験していくのがいいのか。
周りと比べずとも自分自身の戦いとなり本当の意味で
進路が見えてくるのではないでしょうか。

最終的にどうなりたいか。

そんな簡単には答えは見つかりませんが、見つけようと
しないと見つかりもしません。

そういえば、ジプリの宮崎さんも次回作のタイトルは
「君たちはどう生きるのか」ですが、これも有名な本が
ありますね。そう。私たちはどう生きるのか?
最終的にどうなりたいのか、だからどう生きるのか。

大人になった人でもその道でよかったのかと後悔することも
あります。むしろ、最終的にどうなりたいか、わからないから
悩む大人もいます。終わりが近づいてくると、ますます
焦り、本当にこんな最終的な終わり方でいいのかという
気持ちにもなるものです。

だからこそ高校生の(高校生前の方でも)みなさんは、
しっかり自分の未来に目を背けず、自分で最終的に
どうなりたいか、答えを出そうと考え続けるのです。
自分の未来は自分が作る。
なんかのセリフみたいですが、
自分の未来を真剣に考える人は自分以上の人はいません。

最終的にどうなりたいのか。
ビジョンを持って生きてみませんか。