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今は高校生対象としたビジネスプランコンテストがいくつか開催されています。
総合学習の時間でビジネスプランを考えたり作成したり、自主的にアクティブラーニングとして学習したり、総合的な能力を表現するためにビジネスプランを作りコンテストに優勝することをでAO入試の履歴書にかけるために参加する人など、目的は様々です。

その動機はともかくも、ビジネスプランを書くことにより社会の問題は何か、具体的な商品やサービスからその問題をどのように解決するか、市場がどこにあるか、実際にその現場に足を運んで調査したり文献を調べたり、学校の勉強では学べない実践的な学びがそこにありとても高校生の時にやっておくべき体験だと思います。

ビジネスプランを添削してほしいと言う依頼もあり、拝見しました。ビジネスプランの文章の書き方などいろいろ指摘させていただきました。

しかし1番このプランで大切な事は、文章の書き方ではなく、小さなサービスや商品のアイディアにまとめてしまわないことではないかと思うことです。

例えば今日本政策金融公庫さんが主催する高校生ビジネスグランプリのビジネスプランが募集されていますが、そこで求められているのは高校生の無限の可能性と言うことではないでしょうか。
私はしばしば大人のビジネスプランコンテストのビジネスプランを拝見することが多いですが、どのビジネスもとてもこじんまりしていて、それで世界がどうひっくり返るのかそこまで押し出したビジネスプランと言うものはあまり見かけません。

ある意味ビジネスプランと言うものは机上の空論と言うところもあるので、高校生のコンテストで求められているのは常識と言うなの壁で、無限の可能性を押し留めている大人たちには発想できない無限の可能性のあるビジネスプランそしてアイディアを求めているのだと思います。

もうすでに世の中にあるようなサービスに毛が生えたようなものを考えるのではなく、一体何なのそれそんな思いつきなかったよと言うようなアイディアがそこで求められています。

もちろんブットんだアイディアだけ求められているのではありません。そのアイディアの根拠となる市場性や収支計画などきっちり詰めて書いていかなければならないわけですが、そもそも高校生のビジネスプランでは実装実験しなくて良く(POC)、理論上で辻褄が合っているかというところを見るので、その辺も考えてビジネスプランを作成すると良いかもしれません。

ビジネスプランコンテストと言うと、04吉に枠がありタイトルビジネスプランの概要、ビジネスプランを思いついたきっかけ目的、商品の内容、既存の商品やサービスとの違いやセールスポイントなど作文していくわけですが、ぜひその時にリーンキャンパスを活用してみてください。

リーンキャンパスがきっちりかければ、いろいろつじつまが合ってきます。日本の高校でもリーンキャンパスの書き方の授業があれば良いのですが、それは大学受験には必要ないと言うことでおそらく取り入れられることが少ないかもしれませんね。

少なからずとも、今年GTEに参加したドーランくんやバネッサちゃんが通うハーカー高校のビジネス授業では日々リーンキャンパスの授業が行われています。日本も遅かれ早かれビジネス授業が一般的になってくるかもしれませんが、日本のこれまでのスピードからするとまだ教育の改革に時間がかかるかも知れませんね。

高校生から知見を広めることを願う高校生のために私たちはGTEを始めました。

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