Soga:
それでは優勝チームの発表にうつりたいと思います。 
今回は第1回目で予測がつかないことがたくさんあったのですが、
あっという間にチームをジャストンが作り上げて。
 
出来たチームで色々なアイデアをぶつけ合って、「これはダメだよ」
「これはどんなProblemを解決するの?」と
本当にシリコンバレー流のスタートアップで、
Problem-Solutionでやって、
どんなValueがあって、
Advantageは何と考えていた。
 
本当に初歩的なと言えば初歩的なことですが、
なかなか日本ではこういうチャンスが無いので、
非常にジャストンが熱を入れて強烈に絞り上げて
鍛え上げたという感じがします。
それでは優勝者に表彰を。
 
ジャストン先生::
曽我さん、一つスライドショーを見せたいんだけど、いい?
 
Soga:
OK.少しスライドショーを見て頂きたいと思います。
 



 
ジャストン先生::
(スライドショーを止めて)生徒たちはすべての授業でこうして議論して… 
ええと、これこれ、生徒たちはマーケティングの授業で、
特別なチョコレートを売り出すコマーシャルを作りました。

この「Charge」というチョコレートは君たちの? 
どう?
「Charge」チョコのコマーシャルをどう作ろうかみんなで議論しているところ。





(スライドショーを止めて)最後のスライドは
リーンビジネスモデルキャンバス。
生徒たちはみんな自分たちのビジネスをキャンバスに
あてはめることができました。
これに最初からチャレンジするのはすごく難しかったと思うけど、
生徒たちはやり切りました。素晴らしい。
この授業でキャンバスを作り上げる中で、
お互いのことを知っていったんだと思います。


(スライドショーを止めて)このスライドには
たくさん人がいますね。すごいエネルギーを感じると思います。
教室には30人ほどがいて、みんなそれぞれ一生懸命やっていました。
生徒たちはサプライチェーンの授業をしていて、
どうすれば流通業者と共に製品を届けられるか体験していました。

 

(スライドを止めて)夕食中も生徒たちはアプリケーションの
議論をしていました。GTEのすべてを通して、
生徒たちは自分たちの製品をより良くしようとがんばっていました。



(スライドショーを止めて)これは昨日の22:00頃のもの。
生徒たちはみんながんばり続けています。みんなとても疲れていて、
ちょっとクレイジーになっていたかな(会場笑い)。
ありがとうございました(拍手)。

 

Soga:
では表彰に移ります。審査員の評価が最も高かったチーム…
では発表させて頂きます。審査員の評価が最も高かったチーム、
The winning team by referees judge is… 
Fresh Fridge.
 
 
Chihiro:
ええ~!?(Applause)
 


 
Soga:
すばらしいチームでした。どうぞ壇上へ(拍手)。

Winning teamです。では表彰状と、
GTE 2016年のトロフィーを差し上げたいと思います。
「あなたのチームは第1回GTE 2016コンテストにおいて
優秀な成績を収められました。よってその栄誉を称え、
本状を(進呈)いたします。」(拍手)。
引き続いてトロフィーです(拍手)。
 
(※ジャストン先生と一緒に記念撮影、拍手)

ジャストン先生::
彼女たちは、本当に… 本当に素晴らしいチームでした。
何と言えばいいか… チームとしてがんばっていて… 
言いたいのは、女の子たちが優勝したということ。
このチームだけが全員女の子。他のチームは1人、2人だったけど。
女の子チームがベストチームだった!(会場笑い) 
良くがんばったね。チームみんなでがんばって、
お互いに議論して、素晴らしかった。

これから最後にジャストン賞を上げたいんだけど。
 
 
ジャストン先生::
ありがとう。ジャストン賞を授与します。
ジャストン賞が授与されるチームは、
本当に… どう言えばいいか、ええと… 
このチームは、チームみんなで必死になって取り組んで、
素晴らしい製品を作り上げました。すべての授業、
シミュレーション、ゲームの中で、
彼らはビジネスの原則を学びました。

このチームはみんなとても悩んで、必死になって取り組んでいました。
とてもエネルギーにあふれていました。
それから、ええと… このチームはとてもポジティブで
インタラクティブでした。別々の国からやってきて、
一緒にがんばって。彼らはとてもエキサイティングでした。
彼らはアイデアを出して、アイデアを変更して、
良い製品を作るために議論を重ねました。

ジャストン賞は、情熱、リーダーシップ、
素晴らしいチームワーク、ディスカッションを
見せてくれたチームに授与します。そのチームは… Ucollar! (拍手)

(※ジャストン先生と一緒に記念撮影、会場笑い)


ジャストン先生:
Ucollarは素晴らしいチームで、
とても良いチームワークでした。
とてもうれしく思います。それと、Ucollarについてもう一つ話させて下さい。

協力ゲームをしているときです。このゲームの中で
生徒たちは協力するを意思表示するか、
協力しないことを意思表示します。
もしクラス全員が協力すれば、全員1ポイントが得られます。
もし1チームが協力して他の4チームが協力しなければ、
協力を意思表示したチームはポイントが取り上げられます。
このゲームで彼らは、ずっと協力しようとがんばっていました。

彼らは他のチームを信じました。
常に他のチームを信頼しようとしました。
RuiはUcollarのリーダーだったのですが、
「僕たちを信じてくれ! 協力しよう! 
僕たちがやるのは協力し合うことだろ!」と言っていました。
そうすると他のチームは、「そうだ! 協力しようぜ!」と
言っておきながら、協力しないと意思表示しました。
だからUcollarはポイントを取り上げられてしまった(会場笑い)。

Ucollarは他のチームを信じ続けました。
これはビジネスで大事なことです。私が話したのは倫理です。
自分たちがやることを大切にすること。
正しいことをやること。そうでないと競争に勝てません。
正しいことをやることが大事です。
なぜなら皆さんは一緒にたくさんのことをやっていくのですから。

皆さんに話したハードワーク、倫理的な姿勢、
そして「WOW」マインドセットの例を示してくれて、
ありがとうございました。よくがんばったね!(拍手)


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ブログではさらりと状況を説明するので、会場がどんな熱気に包まれていたか
活字体からではお伝えすることが限界です。ぜひ今年もGTE2017の最終発表会が
8月4日に開催します!ぜひ会場にお越しください。

会場:グランヴィア和歌山 ホテル
日時:8月4日 午前中(詳しい時間はHPをご確認ください!)


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