シリコンバレー流ビジネスプランコンテストGTE

将来の夢を考えるとワクワクしたり、不安になったり。でも夢を夢で終わらせないぞ!という努力する高校生を応援するブログです。高校生の英語でビジネスプラン作成サマーキャンププログラム。最終日は英語でプレゼン発表。シリコンバレーのプロ外国人講師が密着指導!

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(https://www.maxiaids.com/pit-corner-the-market-card-game-brailleからイメージ引用)

アイスブレイクは緊張をほぐすためにあるものですが、
アイスブレイクに慣れていない人にとって正直苦痛です。
面白いことになっても、顔が引きつっている人がいます。

例えば、今回のGTEでもアイスブレイクがいくつかありました。

まずはDolanVanessaがリードして、アメリカでよくやる
アイスブレイク“ニンジャ(Ninja)”を行うことになりました。
“ニンジャ(Ninja)”とは、一同が輪になって、与えられたテーマ
(例えば、好きな食べ物、好きな色、得意なスポーツなど)ごと
に一人ひとりが答えたあと、手裏剣を払うように隣の人の手に
タッチしていくというゲーム。

1回目は説明通りやって見て、ああそうか、とわかり
2回目からようやく楽しめるようになりました。

しかし身体を使ったゲームをやって初対面の子と仲良くなる文化
に育っていない日本人生徒というか経験のない子供にとっては
初めての体験ですが、こうやってアメリカの高校生たちは
身体をほぐすのかと気づきがありました。
 

ほっ。

ようやく終わりか・・・席に戻ろう。

とはいかず、次のアイスブレイクへGO!
アイスブレイクのアイスブレイクがあったのです。

顔が一層ひきつる瞬間です・・・。
 

次に、生徒たち全員で“ピット(Pit)”というカードゲームを
プレイしました。

“ピット(Pit)”とは、商品取引を模したカードゲームで、
スピーディーにリアルタイムで進む取引の中で、
ある商品を買い占めた
(同じ商品の絵柄のカードをすべてそろえた)プレイヤーが
そのラウンドの勝者となる(参考URLはこちらをクリック)
というゲームです。


そのカードを手にYeh!というジャストン先生。
Yeh!かOh, No!か。あなたはどちらですか。 

“ピット(
Pit)”の勝利のカギは、プレイヤー同士の取引にあリます。

「オレンジが欲しい人いる!?」
「僕は大麦が欲しい!」と、競りのようにカードを交換し合って、
すばやく同じ絵柄をそろえるスピード感と交渉力が重要なゲームです。

生徒たちは、日本では一般的なゲームではないためルールの
理解から戸惑っていたが、徐々に慣れて取引がどんどん活発に
なっていきましたが、このゲームの難しいこと!
 
スピード感を持って判断するトレーニングには超ぴったり!
そしてこれを楽しめるようになるんですよね、
やり続ければ・・・。

ゲーム終了後、ジャストン先生が
「みんな、いまのゲームで何を学んだかな?」と問いかける。

生徒たちは残念ながらうまく答えられなかったのですが、

「いいかい。このゲームはコミュニケーション、
ネゴシエーション、それからリソース(手札)の管理が大事だよね? 
これはビジネスでもとても重要なことなんだよ」と解説されました。

_____________________________

GTEって面白い!
ぜひあなたも参加して見ませんか?

 
GTE2018の参加応募開始を9/18から開始させて頂き

ました。そこでプロモーションビデオも。
写真からは伝わらない躍動感はやっぱり動画が一番
ですね。しかも今の時代こんなに簡単にできちゃうん
ですね。

 GTE2018に参加申込は以下のURLからどうぞ!

           ↓↓↓↓↓

https://www.kapion-edu.org/application-requirements



ご質問のある方はメール(soga.noto@kapion.net)

またはお電話(0734751500)まで

ご連絡ください。担当:能登



 *カピオンエデュケーションズのGTE2018動画

 GTE2018の参加応募開始を9/18から開始させて頂き
ました。そこでプロモーションビデオも。
写真からは伝わらない躍動感はやっぱり動画が一番
ですね。しかも今の時代こんなに簡単にできちゃうん
ですね。

 GTE2018に参加申込は以下のURLからどうぞ!

           ↓↓↓↓↓

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またはお電話(0734751500)まで

ご連絡ください。担当:能登


第3回GTEイノベーションチャレンジ

サマーキャンプ&ビジネスプランコンテスト

参加者募集のお知らせです!

www.kapion-edu.org


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2018 [平成30年]

 730日(月)~ 83日(金) [5日間]

(来年の夏のプログラムですが、今秋から応募開始です!)

 

***ワークショップ4日間、最終日1日が成果発表会


***キャンプ場所・発表会会場

勉強合宿・宿泊会場・和歌山市内の宿泊施設

成果発表会会場・ホテルグランヴィア和歌山


主催:一般社団法人カピオンエデュケーションズ


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私たち一般社団法人カピオンエデュケーションズは、

国内外の高校生たちに、

(1) 徹底して考え抜く力を体得する、

(2) 難しい問題は何をどのように考えるのかを知る、

(3) ビジネス要素を多様なゲームから感覚的に体感する、

ための場を提供したいと考え、

昨年度に引き続きGTE2018を開催します。


GTEは、他の高校生向けビジネスコンテストとはちがい、

多国籍の教師・生徒からなるグローバルな環境で(Global)、

技術を核にした(Technology-based)、スタートアップの

ビジネスプランを作る(Entrepreneur)、というところに

特長があります。


世界に通用するスタートアップ・ビジネスを始めるには、

GTEすべての要素が必須である。私たちは、GTE

単なる起業家教育プログラムではなく、やり遂げれば

すぐにでも起業できるような実践型プログラムとして

組み立てています。この実践的なプログラムが、生徒たちの

持つ力を最大限に引き出します。高校生には無限の力と

可能性をここGTEで伸ばしてみてはいかがでしょうか。


GTE- 次世代リーダーのキーワード。このプログラムは、

実際にシリコンバレーの高校生たちが受けている授業内容と

同様のレベルで、45日で大きなビジョンを持って発想する

アイデア出しから、チームで議論しながら力を合わせて、

リーンスタートアップという手法と、ビジネスプランの

立て方、プレゼンテーション発表に加えて、ビジネスと

会計の基本をしっかりおさえながら、ビジネスマネジメント

を英語で学ぶプログラムです。




GTE 5日間プログラム

1日目 アイデアチャレンジ

2日目 ブランディング、チームビルディング+会社見学

3日目 マーケティング、マネジメント

    ファイナンス、リーンキャンバス

4日目 プレゼンスキル、発表練習

5日目 ビジネスプランコンテスト




GTEに参加した卒業生たち(現役高校生のみ)は、未来

(三井住友銀行主催)という日本最大級のビジネスアイデア

プランコンテストの高校生の部として登壇します。

GTE2016&2017の生徒たちは、今年20171214日、

15日に東京にある三井住友銀行本店で開催される

未来2018のイベントに招待されました!

GTEに参加した生徒たちにはまだまだチャンスが

続きます!次はあなたの番?かもしれません!

未来2018のウェブはこちら https://mirai.ventures



GTE2018  第1回 申込期間

2017918~ 20171225


上記申込期間中のお申込者順に、

Skype等を使用して個別の面接を行い

後日合否をお知らせします。


合格者人数に達した場合は締切日前に

募集を終了することがあります。



プログラム詳細

 

日時:2017730日(月)~83日(金)5日間,4泊5日

会場:和歌山県和歌山市(JR和歌山駅付近)

講師:ジャストン・グラス先生

           US ハーカー私立高校

           ビジネス/リーダープログラム専任教師、

           米国公認会計士 スタンフォード大学 Innovation 

   Entrepreneur Professional Certificate 取得

           DECAカリフォルニア理事



応募資格:1.国内外の高等学校の生徒(個人)

     年齢は問いませんが、高校生(8種のいずれか)

                  であること。

     高専生は3年生まで参加可能


                  .英語スピーキング能力

     積極的に話す意欲があり、

     クラス全員と英語でも日本語でも会話する

                  姿勢があること。


英語のスピーキング・ライティング能力に自信がなくても

頑張れる意思があることを私たちは重視しています。

英語に自信がある、英検準1級と言って自信がある

生徒でも、結局ビジネス英語は初めてで、ビジネスの

知識がない状態から受けるわけなので、誰しも困難な

壁にぶつかるプログラムです。

とにかく頑張るゾーーーーー!GTEで学びたい!!!

という生徒に参加して欲しいと思います。


募集人数:20

 

参加費:授業料 10,000 (保険代・テキスト代として)

*宿泊費、食事費、フィールドトリップ費はスポンサーが

補助します。

*参加者の出発地から会場の最寄駅までの交通費は各自で

ご負担ください。


GTE2018に参加希望の方は以下のフォームより

お申し込みください。

*スマホから申込操作できない方は、コンピューター

PC)からお申し込みください。


お申し込みいただいた順に、面接の連絡を事務局から

ご連絡させて頂きます。


GTE2018に参加申込は以下のURLからどうぞ!

           ↓↓↓↓↓

https://www.kapion-edu.org/application-requirements



ご質問のある方はメール(soga.noto@kapion.net)

またはお電話(0734751500)まで

ご連絡ください。担当:能登


**********************************************

一般社団法人カピオンエデュケーションズ

本部: 640-8322 和歌山市秋月198-14

電話:073-475-1500M-F, 9am-4pm)

東京オフィス:102-0074 東京都千代田区1-5-6

                       九段南5F KS-F

理事:曽我弘、能登左知

設立:2016331


gte_summercamp6
結局、人の営みは行き着く先は「起業」なのかな?と

この図を描きながら考えています。

生まれて、保育園や幼稚園に通い(もしくは自宅)、小学校。

そこで海外の小学校、日本でもインターナショナルスクール

か私立か公立かという選択肢。

そこから中学校も似ていて海外の中学校、日本でもインター

ナショナルスクールか私立か公立か。

ここで一度高校進学への受験があったり、ない人もいたり

中学からエスカレータで高校へ進学したり。


高校もまた選択肢があって、国内は公立と私立、インター

ナショナルスクールや、海外への留学という選択肢。

もしくはホームスクーリングがあったり通信で学んだり。


受験って結局良いとされる大学へ進学できたとしても、

ここから実は険しい道があったり・・・。大学、大学院、

海外の大学、海外の大学院、国内の外資へ就職か国内に

就職して海外に転勤、リストラがあったり早期退職があったり

大学発ベンチャー始めたり、老後を迎えてカルチャーセンター

を楽しんだり、趣味や旅行に生きがいを感じたり、

最終的にいつまでの体が動ける状態で元気に年を重ねて

いきたいということで毎朝ランニングやウォーキング

する人が増えたり、年金では満足できないのでなんとか

稼ごうとしたり、だけどもなかなか再就職口がない場合は

大なり小なり起業して自分で稼ぐことなり、でもサラリー

マン生活が長いと、なかなか起業ノウハウが身についていな

いこともあったり、そんなこんなでこの一連の流れが

また時代とともに変化して人生の歩み方も変わったり。


教育というのは何かを学び身につける学習という位置づけ

以上のことがあると、今の時代誰もが感じ取っていると

思います。私はこの図を描きながら気づいたことは


・なぜ英語教育が年々早まるのか

・なぜ飛び立て留学プログラムが生まれたのか

・なぜ小中高は授業料無償化するのか

・なぜセンター試験がなくなろうとするのか

・なぜ大学でもビジネスプランコンテストが増えているのか

・なぜポスドクが多いという問題が増えたのか

・なぜ人は起業を最終的に目指すのか


などで、義務教育という大きなフレームは変わろうとは

しないけどもちょこちょこ変化を作ろうとしている動きは

わかるけども焼け石に水になっていないだろうか・・・。


せっかくそれぞれのムーブメントはいいけども全体として

教育のフレームがどかーんと変わらないのか。

変わらないというのか時代のニーズに合わせられないのか。


みなさんが評論家にならずにすぐに行動できることがあります。

それがGTEという取り組みです。GTEも焼け石に水?かも

今はそうかもしれませんが、この取り組みを通じて多くの

文部科学省の方々と出会ってきました。そして一人一人は

強い意志を持って日本により良い教育を!と取り組まれて

いますが、残念ながら組織になるとおかしくなってきます・・・。


それでももう時代は待った無し。動いている人はもう

行動し始めています。


さてこんな図を書いているのも、起業教育の本を出版

する予定で、もう一度私自身も起業教育とは何か、

GTEを実施して今ある教育とこのGTEという社会の困って

いる問題をビジネスで解決するビジネスリーダー・

スタートアップ教育について考えてみようと思います。


ぜひみなさんも一緒にGTEしてみませんか?


これからもGTE実施に向けてお力をお願いします。

ありがとうございます。最後までおよみいただきまして

感謝申し上げます。


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一般社団法人カピオンエデュケーションズ主催: 


高校生のビジネスと英語のサマーキャンプ 

www.kapion-edu.org

Twitter: 公式ツイッターGTE

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GTE2017の活動内容を一枚の新聞にまとめました。
GTEのホームページに掲載していますのでこちらのURLを
クリックしてください!日本語&英語をご用意させていただきました。

https://www.kapion-edu.org/activities

この活動新聞は去年のGTE2016では最終日のその会場でお配りした
のですが、今年は開催後の発行となりました。お待たせいたしました。

会場で配布するとその瞬間の思い出をすぐにお届けできるのですが、
そうすると会場スタッフはハチャメチャとなります・・・
(昨年はそうでした)一生懸命作りましたのでぜひご一読
よろしくお願いします。

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こちらです
https://www.kapion-edu.org/applicationrequirements

そして、、、

来年のことですが、今からGTE2018の
募集を始めます!そうです!
このGTE2017の経験をしたい高校生のみんな!
第1回目の募集開始は9月18日からです。

えええ?来年の夏のことなんてわからなーいって
高校生のみなさんもいるかもしれません。
いや大半でしょうか。

ですが留学する場合は1年前には申込が済んでいます。
そのほかにも私立の中高一貫の学校に通う高校生たちの
お母様たちや本人は高校1年への受験がないので、
むしろより良い学びの経験の機会を探されています。
ぜひこの機会にチャレンジされてみてください。




募集内容はこちらです。
https://www.kapion-edu.org/activities



さてGTEは来年の募集と、
今から12月14日と15日に開催される三井住友銀行主催の
トリプルアイコンソーシアムによる未来というビジネスプラン
コンテストに、GTEの生徒たちが登壇させていただくことに
なっておりまして、そこでのプレゼン発表の準備です!

まだまだGTEは始まって2年目なので、今まさにGTEも生まれたて。
伝統はありませんが、未来の今を担う子供達が、このGTEという
場を望み、GTEを作ってくれています。

ぜひみなさんも一緒にGTEしてみませんか?

これからもGTE実施に向けてお力をお願いします。
ありがとうございます。最後までおよみいただきまして
感謝申し上げます。

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gte2017_summercamp

初日はオリエンテーション。
そして二日目から本格的な授業が始まりました。
スクリーン壁にジャストン先生が用意したキーノート
(パワーポイントのようなアプリで作ったデータ) を投影。
生徒たちは手にしたテキストにメモを書き込みしながら
5分に1度は「なぜだと思う?しっかり考えよう」と
ジャストン先生は生徒たちに話しかけます。
これがジャストン先生がシリコンバレーの高校で
日々教えているスタイルです。

日本の大学もようやくこのスタイルが一般的になりましたが、
高校でもこのスタイルが取られる日も近いと思います。
Yes, shoud be done in that way!

このジャストン先生の凄みは、「なぜだと思う?しっかり考えよう」
とさらっと一言で終わらせずに、あきらめないで、できない理由を
並べ立てないで、わからなくても、答えが出なくても、行き先々で
期待せぬ答えが出なくても進み続ける力が重要だという話をして、
そしてそれを実行したうちの一人、有名なアリババ創業者の
ジャックマーさんのスピーチをYoutubeの動画で見せてくれます。

 

ジャックマーさんを知っているかい?とジャストン先生が言うと、
もちろんシリコンバレーの学生はうなずいていました。
松下幸之助さんを起業家の成功者として色々な話は日本の高校生も
聞いたことがあるようですが、現在の松下幸之助的起業家
の情報はあまり知らないようなので、Facebookのザッカーバーグ
さんやアリババのジャックマーさんのような今を生きる起業家
の姿も今を生きる高校生にとって勇気を与える存在なので、
こう言う形でもいいので知る機会がもっとあればいいな・・・
と思います。

さてジャックマーさんの動画で話されていた内容を見てまた
すかさずジャストン先生は「So, what do you think?」
見てどう思った?気持ちを言葉に出してみようと生徒たちに
伝えます。

 「So, what do you think?」と聞かれてどうだったかな・・・
と考え始めるのではなく、意識してスピーチを聞くと、
I think... と自分の気持ちや考えが出てくるものです。

どう思う?と聞かれて、「私はこう思います」 と自分の意見を
はっきりいうことに慣れていない生徒は、戸惑うわけです。

そう言う瞬間に、日本にはGTEのような自主的に考えて答えの
ない世界で答えを創造し実行する教育が必要だと思うわけです。

受験が良い悪いは抜きにして、 「私はこう思います」 と言う
教育を受けてきたことのない人にとって、急に「私はこう思います」 
と言うのはなかなかできないものです。
大人になれば「私はこう思います」 と言えるようになると
思われる人も大勢いますが、物事を多面的に考えて、自信を持って
自分の意思を表明することも訓練で、ある日突然できるように
なることはありません。

日本人の参加学生は、 「So, what do you think?」とジャストン
先生に質問されて、はじめのうちはI think... とすぐには答えられず、
「日本語でもいいから思ったことを言葉に出して」と言っても
日本語でもなかなか思いが言葉に出して現れない場面がありましたが、
これを100回も繰り返していると I think... とすぐには答えられる
ようになっていました。

でも、もっと深く考えなければならない、なぜそう思ったのか?
なぜそうなのか?もっともっと考えるんだ。と、ジャストン先生は
徹底的に脳をフル活動させて生徒たちに考えさせます。

もうそうなると脳トレ、、、、脳がオーバーヒート。

それしてもこのような授業を日々受けることのできるシリコンバレー
の高校の生徒たちはなんて楽しいのでしょう。。。
楽しいと思わない人もいるかもしれませんが、このような授業がある
と言う選択肢があると言うことが教育の幅が広がり、子供達の無限の
可能性を引き出すのだと思います。
現に受験を楽しいと思わない人もいますので。

ジャストン先生の授業は、Youtubeを見せながら進めていくと言うのも
一つの表現の仕方で、そのほかにもゲームを取り入れたりしながら、
生徒たちも脳を休める暇なく考え続けることに挑戦し続けました。

私たちGTEは日本の教育が一言でダメだと評論家にはなりたくありません。
こう言う学びの選択肢を提供することで、日本の教育に一つの選択肢を
増やしたい。実行することでこの選択肢がどのようなことを生み出すのか
証明できることを表現したいと思っています。
私たちだけではもちろんそれは実現できません。
多くの方々のご協力のもとに実現できます。
ぜひこれからもGTE実施に向けてお力をお願いします。
ありがとうございます。最後までおよみいただきまして
感謝申し上げます。

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gte_summer2

GTE2017が7月31日から始まりました。毎度のことですが、数日前まで
1学期の授業があり、そしてこのきつい5日間・・・みんな大丈夫かな?
って思ってしまいますが、厳しい日々にも楽しさがあるので、あっという間の
5日間が過ぎ去ります。

今年から4泊5日。今年が第2回目なので、去年の2泊3日から学んだ
改善点を反映して1日開催日を伸ばしてみましたが、ちょうど良い期間
ということがわかりました。それは最終日にわかりました。
あと一日あってよかった。プレゼンテーションの準備が十分できた。
道半ば発表会場へ駆け込むってことはなくなりました・・・。

さてこの写真はオリエンテーションの様子です。今年は宿泊先が旅館
のような民宿のようなホテルまであるという不思議な場所で(和歌山市
の創業80年近くの老舗で100名規模の団体を受け入れ続ける、体育会系
の方なら有名でご存知の場所)の合宿の聖地で私たちも合宿を行いました。

まずは自己紹介をして、そしてなぜ自分がこの場所に来て、何を目的とする
のか、話し合います。そして一人ずつにジャストン先生からテキストが
配られます。このテキストはDECAという全世界の20万人のビジネス
リーダーを目指す学生が所属する高校生の学生同盟会で、そのオリジナル
テキストをこのGTEでも使用しています。(使用許可済み)

このテキストを配られた生徒たちは、なるほどー!オッケー!
よっゆう〜(余裕)!楽しそう!ふふーっていうことになる
ことはもちろんなく・・・、大変そう、大丈夫か、電子辞書持って来たかな
と不安になってしまうような内容。。。(でも大丈夫ですよ) 

GTE2016の生徒もGTE2017の生徒も英語が得意!って子が何人か
いましたが、それでも訳がわからなくなる、、、、それって英語力
の問題ではないからなんですよね。例えば「製品ができるサイクル」 
「マーケティングのジェフリームーアの市場の成長図」など。
なぜサイクルがそんな風なステップで回っていくのか、市場って何か
Marketという単語は知っていても、本当の意味でビジネスワードとしての
Marketとは何か、日本の高校では勉強していないので仕方なく、

このGTEで学びましょうって訳なんですよね。

 GTE2016の生徒もGTE2017の生徒も当日GTEの会場に来てテキストを
渡されるという形を取って来ましたが、来年の八月に第3回目となる
GTE2018では応募いただき合格された生徒さんに、順次すぐにテキスト
をお配りすることにしました。

そうすることにより、生徒たちは事前に全て辞書で調べられて、まず
テキストが何を言おうとしているのか、意味はわからないけども
知らない単語はないという状態にしようと思います。
ジャストン先生が色々な事例を話して、そのテキストの本当の
理解を深めるというステップを踏もうと思います。

単語もわからない、意味もわからない、その上でいきなり自分の考えを
話せ!といってもわからないの雪だるまが出来上がってしまいます・・・ので。

さて、今回のGTE2017では、初日は勉強スタート以外にも
アイスブレイキングも数回行いました。文字通りアイス(緊張を)ブレイキング
(解きほぐす)。アメリカ文化では特に、外国でよく行われる初対面同士が
仲良く打ち解ける方法ですが、アイスブレイキングに慣れていない
日本人生徒には、ここからがハードルです。。。

ジャストン先生は色々と楽しいアイスブレイキングの活動として、
色々な体を動かすゲームを教えてくれましたが、そのゲームの遊び方の説明が
英語です。生徒たちは英語の意味がわかっても、「どうだ?楽しそうだろう?!」と
先生が仰りますが、 OH!イェース!_楽しそう!早くやろうよ!というまでも
楽し見まで見出せている生徒はほぼほぼいないですね・・・。
アイスブレイキングのはずは、顔はこわばり、アイシングしている
感じです

英語じゃないんですよね、問題は。このノリにノリノリにノッテいけるか、
そのアイスブレイキングでやり取りするジョークが理解できるか(英語
がわかってもジョークの意味がわかっても笑えないってやつです)、
その場を共有しそのコミュニケーションを楽しめるか。

アイスブレイキングが楽しめるようになると、英語力は本当の意味で
身についているということがわかりますね。というわけで、第3回目の
GTE2018の開催前にアイスブレイキングのゲームのお話も事前に
生徒たちにもお話しようと思います。色々事前に準備することが多い
第3回目となりそうですが、より良い勉強には予習が欠かせないため、
私たちスタッフも色々改善も繰り返しながらGTEの進め方をアレンジ
していきたいと思います。

日本の教育の中にも、アイスブレイキングのアクティビティがあっても
いいかもしれないですね。ボーイスカウトやガールスカウトなどの
活動されている人たちであれば、アイスブレイキングに慣れた方も
見られます。アメリカでもアイスブレイキングを小さい頃から身をもって
体験し、こうやって心と体をほぐすという訓練をしているので、
大人になってアイスブレイキングすると自然に(というか強制的に?)
心と体がほぐれるのかもしれないです。なんでも遊びもゲームも
訓練なんですよね。



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GTE2017サマーキャンプ開催直前に東京へPRツアーに出かけたお話の続きです。
さて私たちは次の日にスタートアップに関係する企業の方々とお目にかかる機会
がありました。

まず初めに三菱地所様のスタートアップ支援施設EGG JAPAN。東京駅目の前の
新丸の内ビルディング10階にあるこの起業家クラブのオフィスにお邪魔させて
いただきました。マネジャーのお二人に詳しくEGG JAPANの取り組みや
サービス内容をお伺いさせていただきました。シリコンバレーでも大変有名な
スタートアップ(といってもポストレベル)の企業様も入居されているこのオフィス。

日本の拠点の意義や日本というマーケットへの足がかりなどいろいろ質問させて
いただきながら、EGGJAPANが目指されるスタートアップの形がよくわかりました。

gte_2017_2

ありがとうございました。
そして次にGTEにファイナンス教室という形で多くご支援ご協力
いただきましたあずさ監査法人様のオフィスへもご訪問させていただき
ました。

gte_2017_3

GTEの今後の取り組み方についていろいろとアドバイスも
いただきました。

gte_2017_1

ジャストン先生によるDECAの取り組みについてのプレゼンテーションです。

gte_2017_4

倉田さんとジャストン先生の手はDECAのマークを作っています。
DECAではピースのマークがこれなのです!

このような場をセットアップいただきましてAZSA様
どうもありがとうございました。

さて東京も夕暮れです。
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六本木ヒルズから見える景色も、屋上からではまた違う雰囲気です。

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今度東京にGTEが戻って来るのは12月14日と15日に東京で開催される
未来2018のイベントですね!

gte_2017_7

さていよいよ和歌山でGTE2018のキックオフです!

それにしても夏休みのせいか外国人の旅行者が多く東京にいましたね。
しかもこの写真からも見てわかるように大きな大きなスーツケースを
持っての日本列島移動はかなり体力勝負です。

オリンピックで一体この問題はどのように解決されるのだろう・・・。
私もこの2泊3日、ツアーガイドになりきり、スケジュールを遂行する
のに必死でしたが、何が難しいかって、本当に旅行される方々が
日本のことを何も知らない状態で旅行するとなるといろいろ問題が
見えてきました。ちょっとGTEから話がずれるようですが、ちょっと
聞いてください。。。

例えば言語の問題が取り上げられますが、これもある意味問題は
言語ではなくて文化の違いだったりもします。スーツケースを事前に
和歌山へヤマトで送る手配するにしても、まず伝票は外国人旅行者は
日本語の伝票なので英語で書きますが、ホテルの住所を調べて、英語で
書いても郵便番号がわからないとヤマトさんのおじさんも英語で書いてある
住所を郵便番号調べで調べて書いたり・・・そして受け取る時間も
誰が何時に受け取るか、とか。コンビニでヤマト宅急便が出せますが、
こんな大きなスーツケースを10個も置いていかれたことには、都内の
狭いコンビニはどうなるんだろう・・・。幸いにもホテルからヤマト
が出せたからよかったものの、、、でもホテルでは色々な人が出入り
して小さめのホテルは従業員が2名〜4名がひっきりなしに旅行者を対応
していて、荷物はちゃんと目が行き届いているのか?と私に質問され
る場面もありましたが、ホテルの人が大丈夫ですよ!といってるから
信じなければならい、このチェーンんでつないでいるから大丈夫といったり。
そもそも関西と関東のヤマト便は19時までに出せば翌日の朝には到着
するというシステムになっているってこともジャストン先生はご存知ない
ので、そのシステムについて一から説明したり・・・。
英語の問題ではないことの方がたくさんありました。

こんな短い2泊3日の東京観光でも一つ一つ考えると問題が多発。
メトロの乗り方がわからない、タクシーの乗り方(ドアは自動ドア!だよー)
から、コンビニの列の並び方から・・・・本当に私は無意識に日本に
アジャストしていますが、これがオリンピックを迎えるとなると東京は
カオスかもしれませんね・・・。

思わずジャストン先生たちとこんなところにもビジネスチャンスがあるね
と日本の文化を通じて外国人のニーズを掘り起こしながら都内を歩きました。


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GTEイノベーションチャレンジサマーキャンプ開催に向けて、
事前に東京でPRツアーさせていただきました。

関空に到着して東京に移動、、、なんだかナンセンスのようですが
飛行機のコストやスケジュールを合わせようとするとこんな状態に。
そもそもアメリカー日本の便がこんなにも数減るなんて! 
数十年前はもっとたくさん航路がありましたが、どうしちゃったので
しょうね・・・。

さてジャストン先生はこれが日本2度目!まだまだ初めてのことも
いっぱいでびっくりされることもたくさんありました。
例えば、関空のセキュリティーゲートのゆるさ・・・とか。
まあアメリカが厳重すぎるってこともありますが。
国内線でもセキュリティーゲート通過に1時間半はみておかないと
乗り遅れてしまうところ、関空では直前までスタバでコーヒーを飲み
30分前にゲート通過。確かにアメリカの常識からするとおどろか
れますよね。



東京に到着して早速議員会館へ〜♪
gtesummercamp5


写真はバネッサちゃんとドーラン君です。
色々な方々とお目にかかれる機会がございました。
そしていずれの方もGTEイノベーションチャレンジで
高校生たちが一生懸命リーダーとして世の中のこまった
問題をビジネスで解決することを目的としたサマーキャンプ
の勉強内容と取り組みに共感していただきました。

 


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7月28日の時に撮影しましたので、 “ヤンキー先生”でご存知かも
しれませんが義家弘介氏ともお目にかかれました。

GTE_summercamp10

義家先生はとても感じの良い気さくな方で、GTEの取り組みやDECA
のお話もたくさん聞いていただき色々と意見交換ができました。
ご多忙のところお時間をいただきましてありがとうございました。

そしてその他とは未来2018のご担当者様ともGTEの進捗について
お話いただいたり(GTE2018の優勝チームは12月14日or15日と
東京の三井住友銀行様主催の未来というビジネスプランコンテストで
発表登壇します!)。

GTE_summercamp7


そして政策研究員大学院大学にて鶴保大臣(7/28時点)がはじめた
サイエン&スイノベーション・インテグレーション協議会のキックオフ
パーティーにお邪魔させていただきました。

GTE_summercamp8

突然のゲストスピーカーに菅官房長官もいらっしゃいました。
間近でお目にかかったのは初めてでジャストン先生もそのあと自己紹介
させいただきとても有意義なネットワーキングの場に参加できて
とても喜んでいらっしゃいました。

GTE_summercamp9

ブログではここまでですが、本当に長い、長い一日。
帰りは東大の赤門を通ってキャンパスを歩いてホッと一息。

GTEとはどういうような勉強をするのか、体験をするのか、
色々な人に説明していきながらわかってきたのは、
どの方達も「これは必要な教育ですね」とおっしゃてくれます。
しかし、日本には受験という人生の始まりあたりにステップがあり
そのような教育は結局受験が終わった大学で学ぶのが良いでしょうかね
という声も中にはありました。

しかし現実的に、大学で学ぶ機会も日本ではほとんどなく、
一体いつ学べるのでしょう。学ぶか学ばないかは個人の自由ですが
その機会がまずあるかどうか。そこにGTEを始めた曽我&能登は
チャレンジしています。機会をつくりたい。

このツアーで移動中にもバネッサちゃんとドーラン君たちとも
DECAのことやGTEのこともたくさんお話しました。
もちろん彼らも受験というものがあります。しかし、やっぱり受験の
システムが日本と違いたった一度のセンター試験で全てが決まる
のではなく、数回受験したテストの良い点数で大学にチャレンジできる
というから驚きです。

そしてドーラン君に至ってはすでにリチウムイオンバッテリーの
制御システムを特許にまとめてそれをNASAが利用しある会社に売却
したという経験がある高校生だからますます驚きです。

それも実現する背景には、普段の高校生活の勉強の中にビジネスを学ぶ
機会があり、DECAで20万人のビジネスリーダーを目指す世界中を
巻き込んだコンテストで勝ち抜き、そしてまたこうして日本の高校生とも
ネットワーキングをし、将来の肥やしとしようとする彼の姿勢から
私たちも感じ取るものはたくさんあるのではないでしょうか。


今回の東京でのPRツアーでは色々な方たちにお目にかかれる機会が
ございました。アポ調整にあたり、ご尽力賜りましてこの場を借りて
お礼申し上げます。


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一般社団法人カピオンエデュケーションズ主催: 

高校生のビジネスと英語のサマーキャンプ 
www.kapion-edu.org


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ずいぶんと長い間blogをお休みしていました。
皆様のおかげさまでGTE2017を無事開催することができました。

gte2018_highschoolstartupsummercamp


たくさんのことをお話しさせていただきたいです!
ようやく色々お話できる準備ができましたので、
また毎日徐々にGTEの様子をお話しさせていただきますね。
応援これからも宜しくお願いします!

今年の第2回GTE2017 ビジネス・スタートアップサマーキャンプの
開催期間は2017年7月31日〜8月4日で4泊5日とボリュームもアップ。

ですが、今回は9名という少人数のグループ。
しかし!!!少人数でも、開催するとやっぱりGTEはこれからの
子供達に必要な教育だと成果を評価いただきまして、
来年GTE2018を開催できる運びとなりました。
協賛金も現在も色々な企業様とお話させていただいている
努力中で、できれば参加費も高校生たち自身でも支払える
額で実施できるように頑張って協議しております!

GTE2018は2018年7/30~8/3の4泊5日開催決定です。
募集開始は9月なかばから始まります。

それでは
さてどこからお話ししましょう。
まずはやっぱり一番最初から。

gte2018_highschoolstartupsummercamp2

ジャストン先生を迎えに関空へ〜♪

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北ゲートで待てども待てども出てこない・・・。
すると携帯にiMessage。
南ゲートにいますよー!と。

便利になったものです。

ジャストン先生は今年もたくさんの荷物を持って
(全て教材)日本に無事到着されました!

さて今回はGTEが始まる前にGTEの説明をしに東京へ
も行ってきました。盛りだくさん。

ジャストン先生の他に、奥様のナニさんもGTEのビジネスプラン
コンテスト審査員として来日。
ドーラン君とバネッサさんはGTE参加生徒として来日。

Yeh!GTE!!!!
とてもすごいノリで関空に到着されました。

日本を体験!というわけでまずは関空のお寿司屋さんに・・・。
長いフライトの後に、慣れない生のお寿司をいただくのには
ちょっとチャレンジだったようですが、短い日本の滞在中に
日本をとにかく体験したい!という4人は全てチャレンジ
されていました!

gte2018_highschoolstartupsummercamp4

色々やってみてわかりますが、このお寿司をいただくことも
やってみてわかったのは、がんこ寿司のような場所よりも
くら寿司のような、箸休めにフライドポテトやラーメンも
食べられるお寿司屋さんの方が、外国人うけするとわかりました。

さてGTE2017がいよいよ始まります!

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